webよせなべ

ラグビーと趣味、時々実益のブログ

【ラガーマンの生態】キックの蹴れないラガーマン

【ラガーマンの生態】キックの蹴れないラガーマン

こんちわ、ナヲヤです。

ラガーマンの生態シリーズは何故か一定数PVが稼げるのでオイシイコンテンツなんですけど、ネタ探すのが大変。

今日はラガーマンに対する誤解や偏見としてよく聞かれる、

ラガーマンは誰でもキックする

について言及したいと思います。

スポンサードリンク




ラガーマンて皆あのポールにキックするんでしょ?

私、聞かれたことがあります。

「ラグビーやっているんですね! 五郎丸さんみたいなキックするんですか?」

…。

…。

めっちゃ期待されたのですが、私はできません…。

遊びで蹴ったことはありますが、試合は勿論のこと、練習すらしたことが無いです。

(苦手だからサボっていたんかな?)

と思われる方もいるかもしれませんけど、そもそも練習していたら怒られるレベルでした(笑)

どういうことでしょうか??

キックが不要なポジション

キックはどのポジションでもできたらできたに越したことはないんです。

が、ポジションによってはスキルとしての優先度高いものがほかにあるので、例えばキックの練習するくらいならスクラム練習してほしいといった具合で、キック練習はしないことになります。

キックスキルが求められるポジションとしては、

  • スタンドオフ
  • フルバック

などは、テッパンで必要でしょう。

逆に蹴ったら「何してんの?」的な空気になるのは

  • プロップ
  • ロック

あたりになります(笑)

私はロックだったので、まあまずキックの練習をすることはありませんでした。

サッカーやっている人にディスられる

サッカーやっていた人に良く言われるのが、

「あのキック成功率どのくらいですか?」っていう質問。

だから、おれ蹴らないんだってば。

「え? 蹴らないんですか? じゃあナヲヤさんより成功率高い自信あるなー」

そりゃそうだろ、おれ絶対負ける。

この手の話になると、ラグビーには「キックスキルの不要なポジション」がある、という説明が通じないのです。。。

なんか自分がキック下手なのをごまかしている空気にされてしまうんです!!

これ本当に苦手でして(苦笑)

まあ客観的に聞いていると確実に「言い訳」にしか聞こえないのでぐうの音も出ないんですけどね…。

善良なフォワードをいじめないでくださいまし(笑)

バックスもスクラム組めないぞ!

フォワードってキック蹴れないんでしょ~?

って言われたらバックスもスクラム組めないだろ~!!って言い返していました。

昔、ウイングあたりのポジションのプレイヤーがフランカーの穴埋めに入ったけど、スクラムどう組むか分からなくて変なとこに頭突っ込もうとしてたシーンがあった外国の試合がありましたね。※フランカーは頭が出る

さらにラグビーのルールって、フォワードのセットプレーに関するものが結構複雑だったりします。

スクラムのルールでバックスがよく知らないものは結構多いんじゃないかなと思います(笑)

逆にフォワードがバックスにかかわるルールを知らなかったりって言うのもありますけどね(笑)

案外こんなもんです(笑)

個性大事に!

ちょっと強引ですけど、ラグビーほどポジションによってスキルや体格が異なるスポーツも無いのかなと思います。

ほかのスポーツ。

例えば野球だとほぼすべてのポジションでバッティングは必要ですし、サッカーならキックしないポジションは無いと思うのですが、そういった全ポジション共通のスキルの内訳が小さいのがラグビーだと思います。

パス、タックル、ランくらいでしょうかね、全ポジションで優先度高いスキルって。

それゆえに、選手の個性が出やすいのもまたラグビーの面白さなのではないかと思います。

同じポジションでもタイプが違う人とかたくさんいますからね。

ラグビー観戦の際は、ポジションや選手個人の多様性にも目を向けてもらえると嬉しいです。

応援よろしくお願いします!

記事を書いた人

nawoya
ナヲヤです。1983年生まれ、高知県在住です。
2019年ラグビーW杯の時に、少しでも多くの人と
ラグビーを楽しめるよう、ラグビーの楽しさを紹介します。

雑記では、ラグビー以外の気になることも紹介していきます。

応援よろしくお願いします!

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top