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ラグビーと趣味、時々実益のブログ

秩父宮でラグビーを観た後、渋谷のバーに訪れた話。

秩父宮でラグビーを観た後、渋谷のバーに訪れた話。

こんちわ、ナヲヤです。

秩父宮でラグビーを観終わると、大体試合の余韻に浸りながら、青山を渋谷のほうまでぶらつきます。

お店もたくさんあるので、1~2時間くらいは時間をつぶしながら移動できます。

試合終わりが大体4時くらいだとして、渋谷に着くのが6時前後という感じでしょうか。

軽く食事をとって、7時くらいによく出っ張るバーがあります。

渋谷の隠れ家

例によってお店の名前は控えさせていただきます。Aとさせてください。

文化村のちかく、Aは頭文字なので探してもらうとすぐわかるかと思います。

ビルの上の方にあるので、知らないと探すの大変かもしれません。入り口は分かりづらいです(笑)

知り合いのバーテンダーが務めているバーでして、東京に訪れた際、時間があれば顔を出しています。

店内はエーゲ海をイメージした落ち着いた雰囲気のバーです。

お客さんの年齢層はやや高め。

1人でカウンターもいいですし、デートでもテーブルあるのでイイですよ~。

ウイスキーをグラスでいただく贅沢

カクテルがメインのように感じるお店かもしれませんが、お勧めしたいのはウイスキー。

珍しい銘柄がたくさんあるので、グラスで少しづつ貰って味を確かめるのもいいですし、バーテンダーさんたちがお勧めのウイスキーを教えてくれるので、迷ったら「ウイスキー初めてです」とか「山崎が好きです」とか、「スモーキーなものに挑戦したい」とかを伝えればいろいろ紹介してくれますよ!

飲み比べると、ウイスキーが銘柄によって味が全然違うのが分かります。

  • 飲みやすいもの
  • スモーキーなもの
  • フルーツの香りがするもの

などなど。一括りでウイスキーと言ってもいろんな味があります。

専門家相手に恥ずかしがったり、見栄を張る必要はありません。チャンスと思っていろいろ聞いてみましょう(笑)

あ、値段が怖かったら、最初に予算を伝えておきましょう。飲みたい量とか、いくら使う予定だとか。

私の場合、普通の銘柄を2~3杯なら5000円前後くらいです。

ビンテージものとかもらったら、跳ね上がるので注意してくださいね!(私は怖くて頼めませんw

では一杯目ご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレンリベットのナデューラという銘柄。

グレンリベットは、スコッチで「グレンリベットに始まり、グレンリベットに終わる」とまで言われるド定番中のド定番な銘柄です。

スコッチは癖のある銘柄が多いですが、その中でも比較的飲みやすく、それでいてスコッチらしい個性もあるというオールマイティなウイスキー。

スコッチ初心者にもお勧めなのですが、いろいろスコッチを試してみて最終的に帰ってきてしまうのもこのグレンリベットである、ということらしいです。

このナデューラ、そのリベットの中でも昔ながらの製法で少量だけ作られているちょいとお高めの銘柄。

普段飲みで買おうとするとちょっと躊躇してしまいますが、バーなら一杯から頂けるので安心です。

居酒屋とかと比べると高いという人もいると思いますが、実はこういう意味で実にコスパ良いんですよ(笑)

変わり種、マスカットのブランデー

さて、知り合いのバーテンダーさん。カクテルコンペに出場するらしく、その試作品で使っているブランデーを紹介してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チリで作られているお酒のようです。マスカットを原料としたブランデーだそうです。

これをベースにしたカクテルをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真下手はお許しあれ(泣)

甘いけど爽やかです。マスカットの味が分かります。

「ジュースみたいですね」

と正直に言ったら、

「アルコール度数が高めだから、ジュースみたいって言う人はアルコールで舌がマヒしてますよ(笑)」と(笑)

着々と私はアル中の道を進んでいるのでしょうか。。。

さて、ここではマスカットのブランデーという表現をしましたが、ブランデーってそもそも何でしょうね?

私、このお酒初めて見たんですが、ブランデーってブドウを使った蒸留酒と思っていたのですが、どうやら果物で作った蒸留酒はすべてブランデーと呼んでいいみたいですね。

リンゴで作ったカルヴァドスとかありますもんね。あれも広義でいうとこのブランデー。

じゃあ、ウイスキーとの違いはってとこで言うと、ウイスキーは原料が穀物なんですね(麦とかトウモロコシとか)

うーん、ハラオチしました!!

いままでウイスキーを試しまくっていたけど、ブランデーにも興味が湧いてきました!!

バーにもいろいろ

敷居が高く感じる方もいるようですが、バーはお酒を楽しみたい方であればみんな楽しめると思います。

マナーはありますが、お店やほかのお客様に迷惑がかかることに気を付ければ基本的に大丈夫。変なしきたりは無いです(笑)

気になることはバーテンダーさんに伺いましょう。

必要以上にお酒のことを勉強していったり、知ったかぶりをしなくても全然大丈夫です。むしろ聞きましょう、相手が専門家なんですから(笑)

バーはお酒だけでなく、雰囲気を楽しむ場所でもあります。

気に入ったお店の空間や、バーテンダーさんとのおしゃべりも楽しみ方の一つです。

秩父宮帰りのバーもたまにはいいと思いますよ!

渋谷は名店が多いですから、ぜひ足を運んでみてください!

記事を書いた人

nawoya
ナヲヤです。1983年生まれ、高知県在住です。
2019年ラグビーW杯の時に、少しでも多くの人と
ラグビーを楽しめるよう、ラグビーの楽しさを紹介します。

雑記では、ラグビー以外の気になることも紹介していきます。

応援よろしくお願いします!

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